2008. 9. 7. 小浜・Obama・・・ & 485系雷鳥に乗車
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2008/09/21 13:17:50
2008/09/21 13:17:50
青春18きっぷの残りがあと2枚あります。
9月10日の有効期限前の最後の日曜日は神戸空港に乗り入れた天草エアラインにしようか?それとも・・・・と迷いに迷いに混雑を覚悟での出掛けたのが福井県の「小浜」です。小浜に行くならいずれ姿を消す485系「雷鳥」にも乗りたいとの思いもあり7:05区間快速米原行に乗ります。
名古屋 7:05 区間快速 米原行 (5701F) 8:11 米原 Y111モハ313‐5311
18キップ最後の日曜日だとは覚悟していましたが物凄い混雑です。
米原 8:32 普通 敦賀行 (5135M) 9:20 敦賀 E4 クモハ521‐4
米原の跨線橋を走り5番線から敦賀行きが出ます。この時点で曇が広がり少し心配になってきました。

田村はSL北びわこで降りた駅です。ベンチが人待ち顔です。
長浜の手前で左に琵琶湖を見ながら走ります。

河毛、ここが小谷城のあった駅とは知りませんでした。
なんでも夕陽百選の場所もあるとか・・・!(・∀・)チゴイネ!

長浜でとうとう雨になってしまいました_| ̄|○ 琵琶湖の次は余呉湖が雨にかすんで見えます。
湖西線を左に見ながら合流点の近江塩津に到着。 帰りはこの北陸線を左に見ながら京都へ向かいます。
長いトンネルを抜けると「撮り鉄」な人の聖地新疋田です。青空が見えてきました。(・∀・)イイ!!


9:20敦賀に到着します。ここのホ−ムのカ−ブは良いですわ!好きですわ! ここで小浜線は10:00 快速東舞鶴行きに乗り換えます。


小浜線は2両編成の512系まず場所を確保した後、改札を出て帰りの「雷鳥30号」の指定を窓口で買い求めました。「琵琶湖が見える側〜」とリクエストします。席に戻ると雷鳥5号金沢行が到着します。少し時間に余裕があるのでホ−ムで列車を撮ることにしましょうか!

このフォルムが何とも言えず堪りません!

239M 普通金沢行 この曲線美!とこの武骨さ!(・∀・)イイ!!
EF510が轟音と共に通過していきます。
敦賀 10:00 快速 東舞鶴行 (9930M) 10:52 小浜 クモハ125-7
1番線に9:29到着の927Mが入っていました。


ちなみに125系の車内です。客室側と運転席はワンマンカ−の仕様です。連結部分は余裕をもったスペ−スは車椅子の方も安心して乗り降りできそうです。
9:50到着の新快速(3104M)からどっと乗換え客が移動し立ち客が出る程の車内となり定刻に敦賀を出発します。
敦賀を出ると2両連結の電車はゆっくりと勾配を登り右手に敦賀の街並みが見えてきます。粟野に停車後、時々左に若狭湾が見えてくるのだがう〜んイマイチかなぁ・・・

美浜ではホ−ムの端に要らなくなった漁船が置いておりました。学生の頃、若狭湾の海水浴といえばここ美浜でした。そういえば夏には「臨時急行 エメラルド」が名古屋発で敦賀経由で走っていたのを思い出します。

三方は若狭湾の有名な観光地「三方五湖」が時々顔を出します。

三方はなんだかひっそりとした駅でした。
十村で上り敦賀行(929M)と交換します。



10:52小浜到着 再び曇り空になってしまいました。「この駅でかなりの人が下車するのかなぁ」と思いきや降りたのはほんの数十人でした。それも殆どの人が結構な年配の人ばかりです。これもNHKの連ドラ「ちりとてちん」の影響でしょうか?駅の市内観光の案内所はあっという間にじいさまばあさまに占拠されてしまいます。
呆れて駅に戻れば改札は静まり返っていました。
小浜の街をレンタサイクルでまわります。


取りあえずメインストリ−トらしき道路?を進むと江戸時代に書かれた「解体新書」の杉田玄白先生の銅像と碑がありました。小浜出身だったのですね。知りませんでした。
雲城水とあります。なんでも名水とのこと…
さらに自転車を乗り進め海に出ました。若狭湾です。突堤で釣り人以外は誰もいませんでした。



翼のテラスとう名の公園です。殆ど人のいない公園です。重く垂れこめた雲が海を暗く映します。なんだかなぁ〜淋しいなぁ〜

この翼のテラスの近くに「山崎登美子の歌碑」がありました。すみません「Tomiko Yamazaki Who ?」今度までに勉強しておきます。ハイ!

小浜には古い街並が残されています。
お腹が空いたので「酔月」で食事をとることにします。

ここは勿論名物の「焼き鯖」ですが鯖の苦手な僕は海鮮丼です。なんだか芸が無さ過ぎ〜です。wifeは焼き鯖定食です。あまりに不細工な画像ですが、何と!出てきた器は塗の入ったものでもちろん箸も塗のものでした。さすが本家本元!恐れ入りました。

お店を出て再び小浜市内を自転車で巡ります。ぽつぽつ・・・と降り出した雨がとうとう本降りになってしまいました。常高寺というお寺がありました。JR小浜線のガ−ドの下を潜りお寺の正門に行きます。何でもここは織田信長の妹お市の方の娘の一人「お初」ゆかりのお寺であり、放浪の詩人「尾崎放哉」がこの寺で寺男として仕えていたそうです。放哉もこの海を見たんでしょうなぁ〜

放生祭(ほうぜまつり)の灯篭が至る所にありました。小浜にある八幡神社の氏子である町衆が、毎年9月の14、15日の両日に繰り広げる若狭地方最大の秋祭りで、約300年の歴史を持つものです。

雨の中を駅に戻ります。小浜のメインストリ−ト「はまかぜ通り」にはちりとてちんとOBAMA氏を応援するI Love Obamaの幟が殆ど人通りの無い歩道にはためいていました。Obamaねぇ〜?選挙が終わったらどうするんだろう?
こちらは「鯖街道」のいずみ町ア−ケ−ド街、日曜だからお休みでしょうか?静かでした。

「小鯛の笹漬」これだけは何が何でも買いたかった一つ!ここが Official Shop だそうです。ついでに「焼き鯖」も一本買い求めます。その後、小浜駅で自転車を返して14:31敦賀行を待ちます。国宝の寺院に行きたかったのですがそれはこの駅から遥か向こうとのこと・・・やはり事前の調べがどれだけ大切なことなのか少しばかり反省 orz
SL時代の名残でしょうか?給水塔がホ−ムの端にありました。
ここは雪の深い所?ラッセル車です。ラッセル車を前に見たのは記憶にない程前だったような・・・?
小浜駅の東舞鶴方面のホ−ムです。真直ぐに延びるホ−ムの屋根の梁の見事なこと!
小浜 14:31 快速 東舞鶴行 (9930M) 15:36 敦賀 クモハ125-16


14:24発東舞鶴行(934M)が到着します。すぐに敦賀行(935M)が到着です。ここで11分停車し小浜を後にします。雷鳥に乗る為に止むを得ず来た道を戻ることにします。小浜から先は未乗車区間になってしまいました。 Orz

お決まりの十村で東舞鶴行(936M)と交換します。
何とか座席は確保できましたがこれが窓のない席で仕方なく運転室へ足を運んでみます。
敦賀 15:41 雷鳥30号 大阪行 (4030M) 16:38 京都 A04 モハ484−613
敦賀定刻着ホ−ムを渡ると雷鳥30号がすぐに到着です。
この日の編成はA04←大阪側(1号車)クロ481-2004 + モハ485-502 + モハ484-613 + サハ481-602 + モハ485-73 + モハ484-73+ モハ485-213 + モハ484-315 + クハ481-322(9号車)金沢側→


先ずは1号車に乗込みグリ−ン車を拝見!運転手さんもこの駅でどうやら交代のようです。見晴らしが最高ですなぁ〜

さて、我3号車に戻ることにします。モハ484−613は比較的新しい車両でしょうか?座席が通路より少し高くなっています。見晴らしも良く古い車両ですが走行の安定感は今までの通勤型とは比べ物になりません。
車両の端の動かないスピ−ド表示!
そうこうしている間にも近江塩津を通過し湖西線へ入ります。


これから暫くは左に琵琶湖を眺めながらの旅です。青い空と青い湖面の琵琶湖はとても気持ちが良い眺めです。
せっかくですから車内を拝見することにします。雷鳥はいろいろのタイプの車両の寄せ集めの編成です。座席の色や座席の前のテーブルの形、車両の通路の扉(手で押すもの、引戸、自動ドア)、天井のクーラーの形状などなど社歴を調べたらとても面白そうです。


中でも一段と古参に見えた、6号車のモハ484-73は銘板からは昭和47年神戸川崎重工で製造されたものとのこと。ヮ(゚д゚)ォ!
鴨川を渡れば京都です!もう少し楽しみたいなぁ〜ここで買い求めたいものがあり下車します。

いつまでも頑張って!とお見送り!┌( ゚Д゚)ノ イッテラー



これから名古屋まで快速で帰るために京都観光でも…とならず駅前で1枚撮り伊勢丹のデパ地下へと向かいます。
御贔屓頂いておりますM様の御奨めの品を買い求め満員の17:07普通米原行の客となります。京都はこの次ということで!( ´Д`)ノ~バイバイ
京都 17:07 普通 米原行 (794T) 18:18 米原 モハ221-27
石山で座席を確保、南草津ずいぶん陽が西に傾いてきました。
野洲でこの駅終点の快速の到着を待ちます。空いた車内がまた賑やかになります。
近江八幡
安土城跡の山に夕日が掛かりました。車内もオレンジ色に染まります。
米原 18:38 新快速 豊橋行 (5354F) 19:40 名古屋 モハ313-4

米原で跨線橋を駆け足で渡り新快速 豊橋行きを待ちます。いつもこの連絡が悪いのには閉口してしまいます。

19:40名古屋到着 改札を抜ける人の多くが18切符です。これで今夏の18切符は終了しました。


今回の戦利品です。小浜の小鯛の笹漬、焼き鯖、でこの包みの中は…
京都 JR伊勢丹で買い求めた下村商店の「あなご寿司」です。味は言うまでもなく絶品でした。ごちそうさま!
9月10日の有効期限前の最後の日曜日は神戸空港に乗り入れた天草エアラインにしようか?それとも・・・・と迷いに迷いに混雑を覚悟での出掛けたのが福井県の「小浜」です。小浜に行くならいずれ姿を消す485系「雷鳥」にも乗りたいとの思いもあり7:05区間快速米原行に乗ります。
名古屋 7:05 区間快速 米原行 (5701F) 8:11 米原 Y111モハ313‐5311
18キップ最後の日曜日だとは覚悟していましたが物凄い混雑です。米原 8:32 普通 敦賀行 (5135M) 9:20 敦賀 E4 クモハ521‐4
米原の跨線橋を走り5番線から敦賀行きが出ます。この時点で曇が広がり少し心配になってきました。
田村はSL北びわこで降りた駅です。ベンチが人待ち顔です。
長浜の手前で左に琵琶湖を見ながら走ります。
河毛、ここが小谷城のあった駅とは知りませんでした。
なんでも夕陽百選の場所もあるとか・・・!(・∀・)チゴイネ!
長浜でとうとう雨になってしまいました_| ̄|○ 琵琶湖の次は余呉湖が雨にかすんで見えます。
湖西線を左に見ながら合流点の近江塩津に到着。 帰りはこの北陸線を左に見ながら京都へ向かいます。
長いトンネルを抜けると「撮り鉄」な人の聖地新疋田です。青空が見えてきました。(・∀・)イイ!!

9:20敦賀に到着します。ここのホ−ムのカ−ブは良いですわ!好きですわ! ここで小浜線は10:00 快速東舞鶴行きに乗り換えます。


小浜線は2両編成の512系まず場所を確保した後、改札を出て帰りの「雷鳥30号」の指定を窓口で買い求めました。「琵琶湖が見える側〜」とリクエストします。席に戻ると雷鳥5号金沢行が到着します。少し時間に余裕があるのでホ−ムで列車を撮ることにしましょうか!

このフォルムが何とも言えず堪りません!
239M 普通金沢行 この曲線美!とこの武骨さ!(・∀・)イイ!!
EF510が轟音と共に通過していきます。敦賀 10:00 快速 東舞鶴行 (9930M) 10:52 小浜 クモハ125-7
1番線に9:29到着の927Mが入っていました。

ちなみに125系の車内です。客室側と運転席はワンマンカ−の仕様です。連結部分は余裕をもったスペ−スは車椅子の方も安心して乗り降りできそうです。
9:50到着の新快速(3104M)からどっと乗換え客が移動し立ち客が出る程の車内となり定刻に敦賀を出発します。
敦賀を出ると2両連結の電車はゆっくりと勾配を登り右手に敦賀の街並みが見えてきます。粟野に停車後、時々左に若狭湾が見えてくるのだがう〜んイマイチかなぁ・・・
美浜ではホ−ムの端に要らなくなった漁船が置いておりました。学生の頃、若狭湾の海水浴といえばここ美浜でした。そういえば夏には「臨時急行 エメラルド」が名古屋発で敦賀経由で走っていたのを思い出します。

三方は若狭湾の有名な観光地「三方五湖」が時々顔を出します。
三方はなんだかひっそりとした駅でした。
十村で上り敦賀行(929M)と交換します。


10:52小浜到着 再び曇り空になってしまいました。「この駅でかなりの人が下車するのかなぁ」と思いきや降りたのはほんの数十人でした。それも殆どの人が結構な年配の人ばかりです。これもNHKの連ドラ「ちりとてちん」の影響でしょうか?駅の市内観光の案内所はあっという間にじいさまばあさまに占拠されてしまいます。
呆れて駅に戻れば改札は静まり返っていました。
小浜の街をレンタサイクルでまわります。

取りあえずメインストリ−トらしき道路?を進むと江戸時代に書かれた「解体新書」の杉田玄白先生の銅像と碑がありました。小浜出身だったのですね。知りませんでした。
雲城水とあります。なんでも名水とのこと…
さらに自転車を乗り進め海に出ました。若狭湾です。突堤で釣り人以外は誰もいませんでした。


翼のテラスとう名の公園です。殆ど人のいない公園です。重く垂れこめた雲が海を暗く映します。なんだかなぁ〜淋しいなぁ〜

この翼のテラスの近くに「山崎登美子の歌碑」がありました。すみません「Tomiko Yamazaki Who ?」今度までに勉強しておきます。ハイ!

小浜には古い街並が残されています。
お腹が空いたので「酔月」で食事をとることにします。
ここは勿論名物の「焼き鯖」ですが鯖の苦手な僕は海鮮丼です。なんだか芸が無さ過ぎ〜です。wifeは焼き鯖定食です。あまりに不細工な画像ですが、何と!出てきた器は塗の入ったものでもちろん箸も塗のものでした。さすが本家本元!恐れ入りました。

お店を出て再び小浜市内を自転車で巡ります。ぽつぽつ・・・と降り出した雨がとうとう本降りになってしまいました。常高寺というお寺がありました。JR小浜線のガ−ドの下を潜りお寺の正門に行きます。何でもここは織田信長の妹お市の方の娘の一人「お初」ゆかりのお寺であり、放浪の詩人「尾崎放哉」がこの寺で寺男として仕えていたそうです。放哉もこの海を見たんでしょうなぁ〜

放生祭(ほうぜまつり)の灯篭が至る所にありました。小浜にある八幡神社の氏子である町衆が、毎年9月の14、15日の両日に繰り広げる若狭地方最大の秋祭りで、約300年の歴史を持つものです。

雨の中を駅に戻ります。小浜のメインストリ−ト「はまかぜ通り」にはちりとてちんとOBAMA氏を応援するI Love Obamaの幟が殆ど人通りの無い歩道にはためいていました。Obamaねぇ〜?選挙が終わったらどうするんだろう?
こちらは「鯖街道」のいずみ町ア−ケ−ド街、日曜だからお休みでしょうか?静かでした。
「小鯛の笹漬」これだけは何が何でも買いたかった一つ!ここが Official Shop だそうです。ついでに「焼き鯖」も一本買い求めます。その後、小浜駅で自転車を返して14:31敦賀行を待ちます。国宝の寺院に行きたかったのですがそれはこの駅から遥か向こうとのこと・・・やはり事前の調べがどれだけ大切なことなのか少しばかり反省 orz
SL時代の名残でしょうか?給水塔がホ−ムの端にありました。
ここは雪の深い所?ラッセル車です。ラッセル車を前に見たのは記憶にない程前だったような・・・?
小浜駅の東舞鶴方面のホ−ムです。真直ぐに延びるホ−ムの屋根の梁の見事なこと!小浜 14:31 快速 東舞鶴行 (9930M) 15:36 敦賀 クモハ125-16


14:24発東舞鶴行(934M)が到着します。すぐに敦賀行(935M)が到着です。ここで11分停車し小浜を後にします。雷鳥に乗る為に止むを得ず来た道を戻ることにします。小浜から先は未乗車区間になってしまいました。 Orz

お決まりの十村で東舞鶴行(936M)と交換します。
何とか座席は確保できましたがこれが窓のない席で仕方なく運転室へ足を運んでみます。敦賀 15:41 雷鳥30号 大阪行 (4030M) 16:38 京都 A04 モハ484−613
敦賀定刻着ホ−ムを渡ると雷鳥30号がすぐに到着です。この日の編成はA04←大阪側(1号車)クロ481-2004 + モハ485-502 + モハ484-613 + サハ481-602 + モハ485-73 + モハ484-73+ モハ485-213 + モハ484-315 + クハ481-322(9号車)金沢側→


先ずは1号車に乗込みグリ−ン車を拝見!運転手さんもこの駅でどうやら交代のようです。見晴らしが最高ですなぁ〜

さて、我3号車に戻ることにします。モハ484−613は比較的新しい車両でしょうか?座席が通路より少し高くなっています。見晴らしも良く古い車両ですが走行の安定感は今までの通勤型とは比べ物になりません。
車両の端の動かないスピ−ド表示!
そうこうしている間にも近江塩津を通過し湖西線へ入ります。

これから暫くは左に琵琶湖を眺めながらの旅です。青い空と青い湖面の琵琶湖はとても気持ちが良い眺めです。
せっかくですから車内を拝見することにします。雷鳥はいろいろのタイプの車両の寄せ集めの編成です。座席の色や座席の前のテーブルの形、車両の通路の扉(手で押すもの、引戸、自動ドア)、天井のクーラーの形状などなど社歴を調べたらとても面白そうです。


中でも一段と古参に見えた、6号車のモハ484-73は銘板からは昭和47年神戸川崎重工で製造されたものとのこと。ヮ(゚д゚)ォ!
鴨川を渡れば京都です!もう少し楽しみたいなぁ〜ここで買い求めたいものがあり下車します。
いつまでも頑張って!とお見送り!┌( ゚Д゚)ノ イッテラー


これから名古屋まで快速で帰るために京都観光でも…とならず駅前で1枚撮り伊勢丹のデパ地下へと向かいます。
御贔屓頂いておりますM様の御奨めの品を買い求め満員の17:07普通米原行の客となります。京都はこの次ということで!( ´Д`)ノ~バイバイ
京都 17:07 普通 米原行 (794T) 18:18 米原 モハ221-27
石山で座席を確保、南草津ずいぶん陽が西に傾いてきました。
野洲でこの駅終点の快速の到着を待ちます。空いた車内がまた賑やかになります。
近江八幡
安土城跡の山に夕日が掛かりました。車内もオレンジ色に染まります。米原 18:38 新快速 豊橋行 (5354F) 19:40 名古屋 モハ313-4

米原で跨線橋を駆け足で渡り新快速 豊橋行きを待ちます。いつもこの連絡が悪いのには閉口してしまいます。

19:40名古屋到着 改札を抜ける人の多くが18切符です。これで今夏の18切符は終了しました。


今回の戦利品です。小浜の小鯛の笹漬、焼き鯖、でこの包みの中は…
京都 JR伊勢丹で買い求めた下村商店の「あなご寿司」です。味は言うまでもなく絶品でした。ごちそうさま!




